真愛幼稚園の特色

園長あいさつ

真愛幼稚園は、1913(大正3)年4月4日、アメリカの南メソジスト監督教会の宣教師 ミス・ウイリアムス先生を園長として設立されました。
以来、「イエス・キリストの愛を子どもたちに」という使命と祈りをもって今日に至っています。

 人は愛されて初めて愛する人へと成長することが出来ます。 イエス・キリストによって示された神の愛に基づき、教師、保護者、その他の多くの人々の深い愛が注がれて、かけがえのない幼い命が日々を楽しみ喜こんで過して、心も体も豊かに成長し、大切な人間形成の時となることを願って、保育を行っています。

園長 庄司 宜充

教育目標

創立以来一貫して、イエス・キリストの教えの中心である「愛」を教育の出発点としています。

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本園では、教師一人ひとりが、祈りをもって毎日を迎え、神と人とに愛される子どもに育ってほしいとと願いつつ、日々の保育方針を立てています。
また、一人ひとりの子どもたちの創造性を見守り、はぐくみつつ、やがて小学生、中学生になって「自分の力」を発揮できる子どもを育てていきたいと思っております。

保育内容

キリスト教保育

「かみさま ありがとう」
  • 子どもたち一人ひとりが、ありのままで受け入れられ、神様に愛されていることを知ってほしいと願っています。「ありがとう」が、たくさん聞かれる生活をおくります。
  • 一人ひとりに与えられた「かみさまからのおくりもの」、その子らしさを大切にし、それを大きく育てていきたいと願います。
  • 「かけがえのない自分」が、神様と、たくさんの人に愛されていることを知り、また隣にいる友だちも同じように愛されていることを知る。手をさしのべられる存在から、手をさしのべることができる者となってほしいと願います。
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少人数保育

「先生 見て!」
  • 少人数での活動の時間を大切にします。
  • 複数担任、フリー教師により、一人ひとりにきめ細かい対応、配慮をいたします。

心と体を動かす、働かせる

「自然の中で会話ができる子ども」
  • 園庭では、いろづく樹木の葉、小さな草花、虫たちと出会います。またプレイルームには芋畑もあり、芋の苗を植え収穫します。自然の移り変わりを身体で感じ、その中で遊ぶ楽しさを味わってほしいと願います。
  • うさぎ、カメなどの小さな動物と共に生活します。毎日「家」の掃除をし、えさをあげることを愉しんでいます。
  • 「歌」「リズム表現」「製作・絵画」「どろんこあそび」の活動を通して、心も身体も解放され、自分を表現することの喜びを感じてほしいと願います。特に「リズム表現」では、お話を聞き、ピアノの音を聞き、イメージをふくらませ、そのお話の世界で遊ぶことを楽しみます。
  • たくさんの絵本・おはなしに囲まれて過ごします。たくさん身体を動かして身体が強くなるように、心をたくさん揺らして、豊かな心に成長します。
  • プールあそび。毎日、水を入れ替えるきれいな水のプールです。
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異年齢の子どもとの関わり

「だいじょうぶだよ」

年少・年中・年長みんな仲良しです。

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園庭開放について

遊びにおいでよ! ~幼稚園ってどんなところかな?~

未就園の子どもたちとお家の方を対象に園庭を開放いたします。お友達を誘って遊びに来ませんか?

  • 毎週水曜日 お天気が良い日 9:30~11:00
  • 帽子や汗を拭くタオル、着替えなどをご持参ください。
  • 当日、直接園にお越しください。事務室で受付を済ませてお遊びください。
  • お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場にお停めください。

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給食

毎週月~木曜日は給食です。
  • 大分市の「お弁当の彩葉」さんのお弁当(おかずのみ)に、4月~10月は牛乳、11月~3月は汁物を園で準備します。水曜日はパンです。
  • 誕生会(月1回):カレーとサラダ(園で準備します)