砂場では
春休み中に新しい焼き砂を200kg足したので、山づくりが高くなっていきます。大きな山を作ってトンネルを掘り、水の通り道にしたり、電車の通り道にして遊んでいます。
園庭を見るとドングリが花を咲かせ、オオテマリが丸い花をいくつも付け、ヒメリンゴの花が散り始め、桜の花が最後まで頑張っているのを4つ見つけ、オリーブの赤い花がついているのを確認し、ジューンベリーの花が終わりに近づき、小梅の実が膨らみ、つつじが咲き誇っています。園長やたまにつつじの蜜を吸って子どもたちに怒られています。ビワの実も少しずつふくらみはじめました。園庭は豊かな実りの時を迎え始めています。
砂場に昨日の忘れ物のスプーンが入っていました。固まった砂をほぐすために山を作るのですが、たまに忘れ物があります。でもその忘れ物を見つけたとき、宝物発見!!をしたような気分になります。嬉しくて他にないか探してみます。
子どもたちが砂場で楽しむ姿を思い出して、自分もまた園児になった気分で砂山作をしています。
春休みの預かりの子どもたちが幼稚園理事のお宅の畑に植えたジャガイモは芽が出て大きく成長を始めています。
またみんなでお邪魔しに行く予定です。
