花の日こどもの日
6月6日(金)に子どもたちが少しずつ花を持ち寄って、地域の方や見守ってくださっている方々に感謝の気持ちと一緒に届けに行ってきました。
キリスト教の行事のひとつである花の日は、「6月の第2日曜日」です。今年は6月8日が花の日こどもの日と同時に「ペンテコステ」(聖霊降臨日というイースター、クリスマスと並んでキリスト教の三大祭りの一つ)と一緒の日となりました。花の日のイベントがある日付は、アメリカと日本、どちらでも変わりません。
花の日とは、花も人も神さまから与えられ、守られ、愛されていることを感謝する日です。6月の第2日曜日、日本では花の日や「こどもの日」として、ミッションスクールなどで礼拝や花の日訪問の行事をおこなっています。
もともと花の日は、アメリカのキリスト教の教会が由来となった記念日です。1856年、マサチューセッツ州にある教会のチャールズ・H・レナード 牧師が、6月の第2日曜日の礼拝でこども達を集め、献児式や幼児祝福式に関するこどもの日の特別礼拝をおこないました。その後、アメリカのキリスト教の教会ではさまざまな教派でこどもの日のイベントや礼拝が実施されるようになります。ちょうど夏の花が咲き始める時期であるため、花のイベントも結びついていったようです。
そこで真愛幼稚園では今年もお隣りの中央公会堂、中央消防署、別府警察署などを子どもたちと回って花束とメッセージカードを届けに行きました。
消防署では各消防車や救急車の内部を見せてもらい、消防署のマークが変わっていること、消防士さんの早着替えの様子を見せてもらいました。実際には30秒以内の早着替えだったのですが、子どもたちがカウントをしていますからどんどん早くなっていきます。それでも35秒!幼稚園の戻って給食の時にも早着替えの話題があちこちで出ていました。初めて見る早着替えはインパクト大だったようです。
その後年長組は別府警察署まで行ってきました。広報室まで通されて、別府警察署帳に直接花束とカードを届けると、お礼にノートとペンをいただきました。帰るときに駐車場にピカピカの白バイがあって、本日来た最新式の白バイだそうです。みんなで記念撮影をしたのも初めてだそうで、いい記念ができました。
年少組とすみれ組は中央公会堂まで歩いて行って、花束とカードを届けました。館長さんのお子さん3人が真愛幼稚園卒園生だと聞いてびっくり感動していたのは先生たちでした。

