7月24日は一学期終了と夕涼み会

2024年度の一学期も無事に終了しました。4月当初不安だらけだった子どもたちもいつの間にか自分の居場所を見つけて、友だちと一緒に遊ぶ姿が多く見られました。一学期で何が楽しかったのかを聞いて見ると、「すなあそび」「なわとび」「ぶらんこ」「どろあそび」「ぷーる」「えんそく」などいろいろと出てきました。1階から2階に行く階段に1学期のいろいろな写真が掲載されています。すみれ、もも、たんぽぽ、ばらの写真は合計で350枚を超えてしまいました。いつもは園長の写真も入れて350枚ぐらいなのにちょっと多い気がします。園長の写真は個人写真が多いので(白バイに乗ったり巨大シャボン玉の中に入ったりしている写真)、1学期はサービスすることにしました。2学期からはしっかりといただきます((笑))

今年幼稚園では他の小学校や幼稚園よりも若干保育日数を長くしました。だいたい19日で1学期終了となっているようですが、真愛幼稚園は24日終了としました。理由は年間保育日数です。今年は4月当初より感染症の拡大がいろいろと言われていました。県や保健所の報告だけでなく、日本小児科学会のホームページや報告を見て、夏休み前後から感染症の拡大が危惧されていました。そこで保育日数をとれるだけ取っておこうということで今回の措置となりました。

小学校が夏休みに入って家にいるのに自分たちは幼稚園に行くためには行く魅力や楽しみがないとなかなか難しいのです。そこでプールあそびや自分たちで作った梅ジュース、さらにはお祭りに向けて絵本や話で惹きつけていきます。

一度帰ってから浴衣や甚平に着替えてきた子どもたちは、園舎の中にある縁日で遊びます。人気は「くじ」「かき氷や」「ふうせんつり」「ストラックアウト」「射的」「わなげ」となります。その様子は保護者対象のYouTubeにて配信します。暑い日が続きますが、子どもたちが元気に8月終わりの夏期保育、9月の2学期を迎えることができますように!