みんな元気に居場所作ってます

満3歳児クラスのすみれ組、3歳児のもも組の子どもたちは少ないのですが元気に自分の楽しいことを見つけて遊んでいます。

ブランコは足を使って曲げ伸ばしをするとこげることに気づきます。

ボールは蹴った場所によって転がる方向が違うことに気づきます。

しゃぼん玉はゆっくりゆっくり吹くと大きなシャボン玉になると気づきます。

みんなそれぞれ気づきがあって、遊びの幅が広がって展開していきます。

ずっと見ていても飽きませんね~。園舎の中では年中組と年長組が体育教室をしています。昨年年少組で3学期から体育教室に加わって、年中組になってからも年少時に褒められた「体操座り」をしていると、またまた褒められて得意満面の年中組の子どもたちです。年長組は他にもできると思っている分気持ちに余裕が出来ているようです。

春休みに服部さんのお宅に植えたジャガイモ畑の雑草を抜きに出かけました。

あれ?ジャガイモのあたまの部分が少し顔を出していたので、一緒に行った子どもが1株抜いてみると、立派なジャガイモがついていました。最初の収穫物を礼拝堂にある服部さんの写真の前において、今後みんなで掘りに行く日を天気と相談しながら決めたいと思います。